サーフェスRTのPOSデータ取得除外、Kindleと同様の処置

「Surface RT」の販売データ除外のお知らせ
 当サイトで公開している「週間・月間ランキング」は、家電量販店の実売データ(POSデータ)を集計した「BCNランキング」にもとづいたものです。
 現在、Amazonの「Kindle」シリーズは、「BCNランキング」の集計対象外となっています(経緯と詳細はこちら)。同様に、各店舗での販売データが十分に取得できないことが判明したため、マイクロソフト初の自社製タブレット端末「Surface RT」と、そのアクセサリ製品も、集計対象外とすることといたしました。
除外対象製品とジャンル:
・Surface RT(単体・カバー付きモデルとも):タブレット端末
・Surface RT用のマイクロソフト純正・他社製アクセサリ:(タブレット端末アクセサリ)
 大変申し訳ございませんが、ご理解たまわりますようお願い申し上げます。なお、今後、集計対象になった場合は、記事やサイト内で改めて告知いたします。
http://bcnranking.jp/info/news.html?ref=top&i=255

先日、日本で発売開始となったMicrosoftのタブレット、サーフェスRTですが、そのPOSデータの取得が除外されているそうです。
Surface(サーフェス)RT 64GB Touch Coverセットモデル
これはKindleシリーズと同様の処置となっていますが、販売台数が知られると不味い可能性が…
タブレットはAppleのiPad、Googleのネクサス7が最も売れているのですが、その対抗馬としてAmazonのKindleFireシリーズとMicrosoftのサーフェスが挙げられます。
実際、アメリカでもこれまでの販売台数は明らかにされておらず、全て憶測・推測、もしくはMicrosoftやAmazon側からの発表を元にデータが公開されていますね。
POSデータ取得公開すると、色々暴露てしまいますから、分からないままの販売方法を取っています。
売れてない物を欲しがる人もいないでしょうから…それで良いでしょう。
一つ浴を言わせてもらえば、頼むからアプリを充実させてくれ。