キネクトで自宅リハビリが可能なシステムをMITティム・フーが開発

Microsoftのゲーム機Xbox360の周辺機器であるキネクトですが、近年は単なるゲーム機ではなくなってきました。
Xbox 360 Kinect センサーの価格比較
医療分野に積極的に進出しており、今度は自宅でリハビリが可能となるアプリケーションが出てきました。
開発者はMITの大学院生ティム・フー。
ホームチームセラピーと言う名称で、理学療法士の指示に従い自宅でリハビリが出来るシステムとなっています。
違う動きをすると注意されるようになっており、正確にリハビリを行うことが出来るらしい。
こういった動きを検知するモーションキャプチャー技術は、キネクトは非常に重視しており、遠隔操作の正確性なども評価は高い様子。
キネクトは今後、こういった医療系アプリケーションとダンスなどの健康系が増えてきそうですね。