2012年度家庭用ゲーム市場規模5年ぶりプラス成長、ハードで3DSやWiiU、ソフトどうぶつの森やポケモン白黒2、Newすーまり2など任天堂が貢献

ファミ通で有名なエンターブレインが、2012年度ゲーム市場規模を発表しました。
それによると前年度比1.2%増4479億円で、5年ぶりとなるプラス成長となった様です。久々にゲーム業界に良いニュースが出ましたね。
ハードでは前年度比5.0%増の1788億円となり、特に任天堂が貢献しています。ニンテンドー3DSの販売台数は約565万台で圧倒的にトップ。次いでSCEプレイステーション3の約116万台、3位にWiiU約86万台。プレイステーション・ポータブル約83万台、プレイステーションVita約78万台となっています。
ちょっと3DSが売れすぎて他が霞んで見える・・・
ゲームソフトの2012年度販売本数も発表されています。
1位 とびだせ どうぶつの森[任天堂、3DS、約333万本]
2位 ポケットモンスターブラック2・ホワイト2[ポケモン、DS、約293万本]
3位 Newスーパーマリオブラザーズ2[任天堂、3DS、約199万本]
4位 ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち[スクウェア・エニックス、3DS、約118万本]
5位 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D[スクウェア・エニックス、3DS、約91万本]
6位 バイオハザード6[カプコン、PS3、約83万本]
7位 マリオパーティ9[任天堂、Wii、約65万本]
8位 ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン[スクウェア・エニックス、Wii、約64万本]
9位 龍が如く5 夢、叶えし者[セガ、PS3、約56万本]
10位 ペーパーマリオ スーパーシール[任天堂、3DS、約52万本]
ソフトでも、任天堂のとびだせどうぶつの森とポケモン白黒2、Newスーマリ2が圧倒的に売れており、その後にドラクエVIIやドラクエモンスターズ・テリーのワンダーランド3Dが続いています。
期待されたドラクエXは8位で頭打ちとなりました。任天堂は頑張りましたがゲームソフト市場はマイナスとなっています。
しかし、2013年となる今年にはソニーがプレイステーション4を発売予定ですので、今年度もゲーム市場が活気付くと良いですね。