ゲーム開発者の平均年収は522万円、仕事には満足、4割が既婚者

「年収522万円」「現在の仕事にはおおむね満足」――日本のゲーム開発者の“平均的実像”が明らかに
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1308/19/news117.html
CEDEC2013イベントに関連しCEDEC運営委員会がゲーム開発者に対しての調査結果を発表しています。
男性が85%以上、女性は僅かで14.4%の割合。
平均年収は522万円で一般の301万円に比べるとちょっと高め。
最終学歴は専門卒以上が最も多く39.2%、次いで大卒以上が36.4%、院卒11.2%、高卒7.4%、高専・短大卒以上が5.1%、中卒も僅かですがいるようですが・・・嘘くさい。ネタでしょう。
専攻分野は電気・情報通信系が23.9%、芸術・デザイン系が19.9%、メディア・エンターテイメント系が11.7%辺りが多い。
既婚者は41.3%と、未婚者より少ないが約半々と言った感じ。子供は0人でいないのが8割近い。
コンシューマーや、ゲームアプリ事業に関わっている人がかなり多い。携帯は下火。
職種はプログラマーが最も多く、次いでグラフィッカーとなっており、ゲームシステムと絵柄に力を入れている企業が多い事が分かる。
平均勤続年数は6.92年となっており、一般平均よりも長い。ゲーム業界経験ともなると10年を越えている。
年収で最も高いのはプロデューサー1012万円、最も低いのはグラフィッカー409万円。
ディレクター504万円はプログラマーの520万円より低く、プランナーの452万円はもっと低い。
あー、これはクソゲーが多い理由になりそうな気がする・・・格差ありすぎ、どうなってんだ?
ゲーム業界の仕事には満足している人が35.8%、大変満足が10%、合わせて45.8%が満足。残りはすべて何かしら不満がある。半々ですね。
ゲームの仕事に就いた理由はゲーム好きが圧倒的に多く、次いでクリエイティブだからとなっています。
転職回数も0回や1回が多く、勤続年数が高いだけはある。
転職理由や転職先に求める事は分散しており、これといった理由はない。
気になる勤務時間は46.7時間、繁忙期だと66.44時間・・・ちなみに一週間です・・・ブラック企業じゃん。
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疲れたので後は自分で見てください。