ネット依存症が増加、中高生や大学生など自覚なく発症しているケース

現実から逃避…昼夜逆転、ネット依存深刻化/神奈川
オンラインゲームやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用が広まる中、インターネットに長時間没頭する「ネット依存」が問題になっている。パソコンの前から離れられず、日常生活の昼夜が逆転、やがて学校や会社に行けなくなり-。国立病院機構久里浜医療センター(横須賀市野比)の専門医は「本人の心身に影響を及ぼすだけでなく、社会的損失も大きい」と警鐘を鳴らす。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1310130007/

インターネットから離れられない、所謂ネット依存症の若者が多いそうです。
中高生から大学生が殆どとなっており、自覚症状のないまま発症しているらしい。
大抵オンラインゲームでネット依存症となってしまうとあり、チームで何かを行う事により、自分だけやめられないと言う、無意味に責任感を持ってしまうという。
昼夜逆転し、引きこもりとなり、睡眠障害、鬱病と言った精神病から、低栄養、筋力や視力の低下、骨粗鬆症にも繋がるとなっています。
そう言えば海外では何人かプレイ中に死亡するケースもありました。
やめさせようとゲームなどを取り上げると不安に陥り、親など周囲へ暴力的となるそうで・・・質が悪いですね。
もちろんこういった人は社会不適合者となり、将来に渡って苦労する事になります。
私が以前いた会社にも何人かオンラインゲーム依存症らしき人がいましたね。
仕事中に寝ちゃうし、2ちゃん用語とか普通に使ってしまうし、なぜか言う事を聞かない。
彼ら曰く、世界中の出来事はオンラインゲームで分かるらしい・・・海外ユーザーから情報がいつもくるんだ!と言っていました・・・
戦争がいつどこで起こるなんか直ぐに分かる!
げ、ゲームの中じゃなくて?そ、そうか・・・
じゃあ頑張ってくれ・・・と言う事でクビになりました。
皆さんはこうならない様、ネットは程々にしておきましょうね。