Windows10搭載のハイエンドノートPCを2万円台から発売

2万円台のハイエンドWindows 10パソコン発売へ、ライセンス無料の「with Bing」採用か
GoogleのChromebookに対抗すべく、マイクロソフトが最新OS「Windows 10」を採用したハイエンドパソコンを格安で発売する方針であることが明らかになりました。
http://buzzap.jp/news/20150605-low-price-windows10-pc/

Windows10のアイコン表示がされ、そろそろアップグレードを考えている方も出て来て居ますね。
サーフェス3Proの値上がりを見て、取り敢えず購入して後は他メーカーでいいやと書いていた私ですが、どうやらWindows10搭載ノートパソコンはハイエンドで2万円台から購入出来そうです。
記事では、発売予定モデルとしてAcer製の11.6インチ(169ドル、約2万1000円)と14インチ(199ドル、約2万4800円)のノートパソコン。
Lenovoの14インチコンパチブルタイプ(249ドル、約3万1000円)。
発売予定日は、8月中旬以降、2015年第4四半期にかけてとなっています。
更に、この低価格帯で採用されがちなIntelのBay Trail-Tプラットフォームではなく、Broadwellを採用するとの事。
これらは、COMPUTEX TAIPEI 2015での取材で分かったそうですが、エイサー、レノボ以外にもASUSからZenPad S 8.0やZenPad 10、Transformer Book T100HA。東芝、DellのXPS 15、ヒューレット・パッカードなどがWindows10ノートPCの発売を予定しています。
円安が進行していますので、これからドンドンPCパーツやスマホ・タブレットなどは値上がりする訳で、こういった安い価格帯でハイスペックPCへ流れる人も多そうですね。
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