HTTPステータスコード、政治的な検閲を示す451コードが承認される

新しいHTTPステータスコード「451」が承認される–検閲による閲覧禁止示す
政府がどのウェブサイトをアクセス禁止にしているのかを国民に隠しておくことが、今後は難しくなるだろう。検閲されていることを警告する新しいエラーコードが登場するためだ。
http://japan.zdnet.com/article/35075328/
HTTP404 Not Foundや500 Internal Server Errorと言ったコードを見た事が有る人は多いでしょう。
これらはHTTPステータスコードと呼ばれ、何らかの障害が発生していることを表すコードです。
サーバが混んでるよ、ページが無いよなどとユーザー側に教えてくれるコードなのですが、今回新たに政治的な検閲を示す451コードが承認されたらしい。
インターネット検閲をしている国と言えば中国が直ぐに思い浮かびますが、実際には多くの国で行われているそうです。
今後、451コードが表示される国は話題となりそうですね。