ゲーム開発者の最終学歴と平均年収、専門卒より中卒の方が高いとか・・・

ゲーム業界にも色々と有りますが、そんなゲーム開発者に関して最終学歴や平均年収のアンケート調査結果が公表されています。
ゲーム開発者に大卒者増加、平均年収は前年比28.3万円減の524.6万円 CEDEC運営委がアンケートの速報を発表
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1608/23/news102.html
ネット調査ですが、ほぼCEDEC参加者が答えていますので信ぴょう性が非常に高い結果です。
まず最終学歴ですが、
大卒 42.5%
専門卒 29.6%
修士卒 16.3%
高卒 5.6%
高専・短大卒 4.9%
博士卒 0.9%
中卒 0.2%
大卒が最も多く、修士や博士も含めると圧倒的ですが、中卒がいる!しかもほぼプロデューサー!
結婚はしていない方が多く、子供もいない家庭が多くなっています。職種別ではエンジニア、アーティスト、人事、プランナーの職種で未婚の方が多い。
さて、気になる平均年収ですが、
平均年収524.6万円
中央値 500万円
最小 100万円
最大 6000万円
職種別の平均年収では、
役員/管理職 909.8万円
プロデューサー 767.3万円
経営企画 724万円
海外営業/支援 690万円
逆に平均年収が低い職種は、
プランナー 436.4万円
アーティスト 445.1万円
最終学歴別の平均年収では、
博士卒 791.3万円
最も年収が低い学歴は、
専門卒 466万円
中卒は500万円
専門卒は人数が多い分この様な結果となってしまったと推測できる。
就労形態では殆どが正社員、非正規雇用は少なくなっており、非正規社員の平均年収は悲惨な事になっています。
総評として・・・意外と実力主義でした。