iPadでWindowsを操作するWi board、Bluetoothでディスプレイとして使える

MacOSではブートキャンプでWindowsも起動出来る様になっていますが、iOSでは流石にWindowsを起動する事は出来ません。
iPadだけではビジネス用途で限界が見えて来てイライラするのは良く有りますが、どうやらドイツ人が何やら便利そうな物を開発している様子。
iPad上でWindowsを操作する事が出来る「Wi board」がそれです。Wii boardではなく「Wi board」ですよ。
まだ市販されておらず、クラウドファンディングで資金集めをしている途中となっています。
この様な物かと言うと、キーボードにWindowsが入っており、iPadに専用アプリをインストールする事でiPadをWindowsのモニタ代わりに出来る物。Android用のアプリも作るらしい。
現時点で購入出来るのは、
「Wi Standard」4GB RAM、64GB 219ユーロ
「Wi Plus」Intel Core M3、128GB 349ユーロ
Windows10搭載は上記のラインナップで、
「Wi Base」Remix OS 89ユーロ
RemixOS搭載バージョンも用意されている。
何れもUSBポート2つ、HDMIポート1つが付いているので、かなり役立つ。
Inateck Apple ipad Air 2 キーボードカバー- Inateck ウルトラスリム ワイヤレスBluetooth キーボードケース オートウェイク+スリープ機能付き Apple iPad Air 2に適用マルチアングルスタンド
Inateck Apple ipad Air 2 キーボードカバー- Inateck ウルトラスリム ワイヤレスBluetooth キーボードケース オートウェイク+スリープ機能付き Apple iPad Air 2に適用マルチアングルスタンド
Wi boardを装着すると、こんな感じになる。
SIMスロットが無いが、現在のクラウドファンディングで50万ユーロ以上の調達に成功した場合、すべてのデバイスにSIMスロットを装着する予定が有るとの事。
これちょっと欲しいのですが・・・