スクエニのスマホゲーム売上が右肩上がり、ドラクエとFFで大儲け

スクエニHD、7~9月期のスマホゲーム売上高は200億円近い水準に…『メビウスFF』『星ドラ』『FFBE』『グリムノーツ』が貢献
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、11月8日、第2四半期の決算説明会資料を公開したが、そのなかで、スマートデバイス・PCブラウザゲーム等の7~9月期の売上高が200億円近いことが明らかになった(具体的な数字は非開示)。開示された資料をみると、2016年3月期の第4四半期(2016年1~3月)にピークを打ち、2四半期連続で減収となったものの、第1四半期、第2四半期ともに200億円近い売上だったことがわかる。150億円前後だった前年同期比でみても約3割の伸びとなった。
http://gamebiz.jp/?p=172615

スクエニの決算発表でスマホゲーム事業の売上高が右肩上がりとなっています。
2013年にスマホゲームへ参入したスクエニですが、第4Q毎に売上を上げており、星ドラなどのドラクエシリーズ、メビウスFFなどのFFシリーズで大儲けしていますねぇ。
スマホゲームでこれですから、FF15やドラクエ11が発売されると・・・なんだかんだで凄そうですね。どうせスマホでもコラボするだろうし。
スクエニもスマホゲームでの収益の上げ方に手慣れてきたのでしょう。
しかし、人気のゲームはチーターに狙われますから、チート対策もシッカリとしなければなりませんね。更にドンドンキモい絵柄になっているので注意した方が良い。
そっち系のユーザーばかりになると、かなりの危険水域となります。