ドイツ取引所が世界初となるゲームアイテム取引市場をオープンすると発表、ゲーム廃人増加の怖れ

ゲームアイテムの取引市場を開設へ ドイツ
ドイツのフランクフルト証券取引所(Frankfurt Stock Exchange)を運営するドイツ取引所(Deutsche Boerse)は1日、オンラインゲームで使うアイテムのための取引市場を開設する計画を明らかにした。近く、ゲームの中で使用するよろいや武器などが、大手企業などの株式と同じように取引できるようになる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3109990

RMTなどが日本国内でも問題となっていますが、ドイツ取引所が先日発表したのは、ゲームアイテム取引市場を開設する事でした。
こんな取引市場は勿論世界初。
市場規模は年間で最大460億ドル(約5兆2600億円)に上ると試算されており、かなり大きな市場で有ることは間違い無いですが・・・これはどうなの?国がRMTを認めたと思って良いのでしょうか?
そもそもゲーム会社の許可を得ていないと思うのですけど・・・そこら辺の法律とか海外含めてどうなっているのでしょうかね。
RMTが問題なのは合法的に取引できる場所が無いとかそういった事では無くて、ゲームシステムが崩壊する怖れが有るから禁じられているのですけどねぇ・・・そんなに個人が儲ける事が嫌なのかな・・・
お前らには儲けさせない、儲けたいなら俺達を通せ!と聞こえる。
この取引所開設によって、世界中でゲーム廃人が増加しそうですね。