2017年年始からトヨタ旋風吹き荒れる

ホンダがGoogleと提携した訳ですが、トヨタはフォード、スズキ、マツダなどと企業連合を組んで対抗する事が報道されています。日産自動車はDeNAと提携。
こうやって見ると如何にホンダが異常で有る事が窺える。正に自分さえ良ければそれで良い精神で有り、業界や日本の事などどーでも良い感じ。
自分達さえ良ければそれで良い精神と言えば米国時期大統領トランプ氏。
そのトランプ氏がメキシコに工場を作るのは許さない!とトヨタを名指しで批判して、株式市場を含め大きな影響を与えています。
日本のニュースではトヨタを狙い撃ちと報道されていますが、実際には狙い撃ちではなくアメリカの自動車メーカーもトランプは他国に工場を作ることは言語道断と批判しています。
アメリカで販売する癖に他国に雇用を提供するのは許さないのだそうです。高い関税をかけると脅してもいますね。
このやり方はGoogleに良く似ており、アメリカンビジネステクニックなのかも知れませんね。
しかも、トランプ氏の場合はTwitterで発言しまくって、市場を不安定化させている。これは由々しきことだと思いますけどねぇ。各国連携して市場の安定化を図っているのに、自ら不安定にしまくって誰かが利益を得ているのでしょうか?
結局のところトヨタを始めとした日本企業はアメリカにとって脅威なのでしょう。しかしトヨタも負けてはいられないですから、ここは自動運転でグローバルスタンダードを握らなければなりません。
IT後進国となってしまった日本ですが、トヨタが全力を出せば超絶人材は集まると思うのですけどねぇ、在野に埋れすぎて発見出来ない・・・。
工場問題は適当に作って、まずはIT系に注力した方が良いと思いますけど、どーなんだろう。
トランプは最初に方々に喧嘩売って後で後悔しそう・・・何しろ日本は労働環境含め、物凄い勢いで変わり始めていますから。