ソニーの吉田修平が語るPSVRの現状と今後、これは期待するしかないのだが・・・

PS VRキーマン吉田修平氏に聞く 販売約5ヶ月間の動向や今後の展開
2016年10月の発売以来、全世界で100万台近く出荷されているPlayStation®VR(PS VR)。2月27日からサンフランシスコで開催されているGDCでソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデントの吉田修平氏にPS VRの現状を聴きました。
http://www.moguravr.com/interview-psvr-syuhei-yoshida/

SIEワールドワイドスタジオの吉田修平さんが、PSVRの現状と今後を語っています。
読んで行くとやっぱりソニーはPSVRが売れると思っていなかった印象。
しかも増産すると言って大規模増産で無い事も語っており、かなり慎重に事を運んでいる。
今後はAim Controllerは日本でも発売される予定ですが、VRのワイヤレス化は試行錯誤をしている最中で今のところ無理っぽい。
VRのアーケード化は吉田さんも期待している様です。
まずは試していただきたいですし、その意味ではPS VRである必要はないとも思ってます。まずは、「VRってこういうものなんだ」と感じていただきたいですね。
とVR業界自体の発展を案じている。
ごめんねソニー・・・おらは勝手に想像して間違っていたよ。
しかし、こうしたVR周辺機器を見て行くと、昔に戻っている感じが有る。もちろん機能も何もかも違うけど形態としては似ていると思う。
ゲームと言う枠組みだけに捉われない発展があるVRには期待せざるを得ない。