電波オークションとネットの中立性撤廃、アメリカで泥沼の争いが開始される可能性

2019年2月19日

AT&Tがタイムワーナー買収したことが独禁法違反で訴えられていますが、その裏ではネットの中立性撤廃がほぼ決定しており、アメリカでは電波・通信を巡り泥沼の戦いが開始される可能性が出て来ています。

ほー、電波オークションを導入するとこうなるのか。
要は資本主義の象徴な感じ。かね・金・カネェェェ!!!!
あーだからAT&Tを訴えたのか。なるほど。

Wiredが詳しく解説しています。

「ネット中立性」の終焉は、インターネットにどんな不利益をもたらすか
https://wired.jp/2017/11/23/end-of-net-neutrality/

ネットの中立性が撤廃されると、妨害し放題で囲い込みし放題ですから、余裕で反トラスト法だし独禁法違反である。

しかし、これ仮にやりたい放題となった事を考えると、死亡するのはGoogle、facebook、Twitter、youtubeその他もろもろ無料サービス系かな?

あれら無料サービス系は自由に誰でも利用できるからこそ広告で稼げる訳で、そうじゃなくなった場合・・・まぁ終わるよね・・・と言っても通信会社と契約すれば良いだけなので大丈夫かも。

現にGoogleはiOS用のデフォルトアプリやデフォルト検索にする代わりに莫大なお金をAppleに支払っている。

どーなるのか分かりませんが、電波オークションが議題になっている日本は注目した方が良いですね。

ソフトバンクは特に他人事ではないですね・・・

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Posted by game