時代はVRと触覚デバイスへ、呂布じゃないよ

VRコンテンツがかなり充実してきましたが、VRの良さは単なる3Dでは無く様々なデバイスと組み合わせる事での応用性の高さが面白いのですよね。
で、現在各メーカーが挙って競い合っているのが触覚デバイス。
触覚と聞いて呂布?と思ったあなたは真・三國無双8を買ってください。
触覚デバイスとは、その名の通り触った感覚が伝わる器具や機器の事です。
数年前から開発は進んでおり、キスの感覚、抱きしめる感覚は殆ど余裕になり、今度は手で触る感覚を鋭意研究開発している。
指先にはめるタイプの触覚デバイス、ピッチリ手袋タイプの触覚デバイスなど用途に合わせて使い分けるか、それとも大正義触覚デバイスが誕生するのか。なかなか楽しみな分野です。
現在の所、感覚を数値化し、算出された数値を元に熱だったり、振動だったり、電気刺激だったりで触覚を作っている状態。最近では圧力によって圧力を感じさせるとか訳わからない事をやっている・・・凄いね。
基本的に医療分野での発展が期待されますが、まぁ・・・エ口にも応用される可能性は無きにしもあらず。エ口メーカーは研究開発資金も無いだろうし・・・DMMとかがやるかも知れないけどね。DMMのエ口VRは各国で人気だし。
医療分野や製造分野での応用は詳細なデータと精密な演算が必要になりますが、エ口は視覚との相乗効果が期待されるので、そこまで精細じゃなくとも多分大丈夫だとは思われる。なので価格も安くなると思われる。高度な技術を一般化するには消費電力と通信量の他にスーパーコンピューター並みのチップが必要ですからね。
ゲームの触覚デバイスと言うとバイブ振動のコントローラーが直ぐに思い浮かびますが、あの様に特許でオワコンになる可能性も高く、どう考えてもゲームへの応用は危険なコンテンツが有りますので、障害は中々に高い。
三國無双の世界に行って痛い思いをするのも嫌でしょ?
ですので、ゲームではなくエ口の方が導入も早いでしょうし安いでしょうから、そっちに期待しておきましょう。