米国IKEAが従業員14000人にクリスマスプレゼントでVRゴーグルを1人2台贈る

アメリカのIKEAがクリスマスプレゼントとして従業員14000人に対してVRゴーグルを贈ったそうです。
IKEA、14000人の従業員へのクリスマスプレゼントはVRゴーグル
http://www.moguravr.com/ikea-vr/
スマホ向けVRゴーグルで、メーカーや機種は書かれていませんが、1人につき2台もプレゼントされているらしい・・・何ですかこの会社は・・・素晴らしい。1台は自分用、もう1台は家族や友人へとのこと。
IKEAとしては年末年始は皆んなでエ口VRでヌキヌキしなさいと言う・・・訳ではなく、VRと家具は中々親和性が有り、IKEAもVRアプリをリリースしていたりしています。
買いたい家具の実際の大きさを測るのにも役立つのはもちろん、ネット通販は今後VRで商品を確認する時代が確実に来ます。ARやMRであれば家の映像に欲しい家具を置いたシミュレーションも余裕で可能。
さて、VRと家具の親和性は上記の理由は勿論なのですが、VRを楽しむにあたり家具という物は非常に重要な要素です。
ゲームにも家具は付き物であり、これからVRゲームが多く開発されるに連れて家具の重要性に気がつくでしょう。
えっ?VRゲームの家具なんて単なるデータじゃん?
いやいや、VRゲームを楽しむにあたって、実際の家具が邪魔で出来ない事も出てくるのです。
Wiiならまだ良いが、VRはゴーグル付けていますので、動き回る事は難しいのです。
じゃあARで良いじゃんと思うでしょう?
ARでマッピングを行うにも家具の色や形によって綺麗にマッピングする事が難しいのです。
これからVRが普及するにつれて、VR向けの家具、AR向けの家具などが販売されると思います。
エ口VRで擬似エッチをするにしても、かなり広いスペースが無いと竿が折れる可能性も無きにしもあらずですから・・・
そうなると・・・東京都なんかに住むより地方の安い家賃で広い部屋借りた方がエ口VRの楽しさを存分に味わう事が出来るでしょう。
VRは地方創生にも活躍できる非常に優れたデバイスなのである・・・

PSVR

Posted by game