WHOのゲーム障害を国際疾病分類認定でVRゲームは終わる?中高年ひきこもり調査と合わせて考えよう

以前から言われていた通り、WHOがゲーム依存症などゲームによる障害を国際疾病分類へ正式に認定しています。
WHOがゲーム依存症を公式に認定、今や全員ゲーム依存症の様な気が・・・
http://gamelife365.wpblog.jp/article/455758796.html
上記投稿でも書きましたが、今やスマホゲームによって全員ゲーム依存症だと思いますが、どの様に疾病認定するのでしょうかね。認定度合いによっては大量に精神病患者が増加すると思うのですが。
例えば、毎日欠かさずログインしてボーナス貰うのとかもゲームしなきゃ!と言う意識から来るものでしょうし、辞めたくても辞められない状況を作り出しているゲーム会社に対する罰則もないのに疾病とか・・・これは早まった感があるなぁ。しかも、麻薬依存症もあるのに大麻解禁している国の機関だしさ。
そもそも日本なんてタバコを販売していたのは専売公社。即ち国がタバコを販売していた。
大蔵省だったけかな?株式保有してガッポリ儲けていたわけですよ。
その国が大儲けしてタバコをバンバン販売していたものを急に税金増やしまくり、更に医療費がー、禁煙がーとか・・・お前のせいだろ?
この様な事例から見てWHOがゲーム障害を認定したところで何も変わらない思われる。
VRなんて確実にゲーム依存症になりますが、その前に視力が落ちる可能性は大いに有ると思う。
なのに子供にもVRを勧めるとか頭狂っているし、子供にVRなんて現実と仮想の区別がつかなくなってモンスターが誕生する事が狙いなのだろうか。なーにが子供に配慮してVRによる目の負担を減らすだよ。
だから、WHOのゲーム障害も大人ではなく子供時点で依存症となっている奴を重点的に調査した方が良い。大人でも子供の頃からゲームばかりしている奴を対象とした方が良い。
そうそう、そう言えば40歳以上のひきこもり、要は中高年ひきこもり調査が開始されるそうです。
確か推計で120万人くらい居ると言われているが、その内ゲーム障害となっている中高年ひきこもりは一体どれくらいいるのか?もしゲーム障害が大多数を占めていた場合、そのゲームの種類は何なのか?その種類のゲームに対する規制は行うのか?一体どうするのか?
単に調査するだけなら無意味なのですが・・・タバコと同じで各家庭に任せる?どうする?
ゲーム規制を行った場合、ゲーム機器関連企業は確実に終わり、政府の掲げる経済成長も終わる。
ゲームを辞めさせる事で120万人の労働力が手に入る訳だが、直ぐに120万人分の人手不足解消とはならない。しかも辞めさせるにも医療費がかかる。
さぁ、どうします?
結論・・・調査して終わり。
・・・・・・おしまい・・・・・・・

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Posted by game