SNS依存のスマホ中毒でAppleに対策求める、SNSは自尊心を損ない中毒状態になるらしい・・・

近年ではスマートフォンを子供に渡している親もいる様ですが、果たしてそれは良い事なのか?
影響が分からないまま面倒臭いからと言って子供にスマートフォンを買ってあげていませんか?
まず、以下の記事を読んでみましょう。とても子供にスマートフォンを渡す事が良い影響を与えるとは思えませんし、それらは皆気づき始めていますよね。
「Appleは子どものスマホ中毒に対してアクションを起こすべき」とAppleの投資家たちが公開状を掲載
https://gigazine.net/news/20180110-apple-investors-smartphone-addiction/
記事中のFacebookの事は以下のページをご覧下さい。
Facebook元副社長チャマス・パリハピティヤがSNS批判、自身の子供にはあんなクソみたいなものを使うことは許していない、初代社長ショーン・パーカーも後悔しているwwwwww
http://gamelife365.wpblog.jp/article/455630162.html
ついでにインスタグラムなど自撮りも依存症が有るとされています。
自撮り依存症はやっぱりあった・・・ゲーム依存症の次はSNSも精神病へ
http://gamelife365.wpblog.jp/article/455883384.html
しかし、事の始まりはAppleやFacebookではない。
そうですGoogle依存が元はと言えば囲い込み戦略の始まりであり、Googleのお偉いさん達は挙って囲い込み戦略を自ら褒めている。
各企業とも如何に自社サービスに依存させるかを競っている現在、中毒となるのは当たり前とも思う。
余りにも規模が大きく、もう知らぬ存ぜぬでは通せなくなってきている状況ですね。
SNSで忘れがちなのはYouTubeだ。YouTubeは双方向型の動画SNSです。
YouTuberたちは日々過激な動画を配信する事を日課としており、完全に中毒症状が出ている。
自身の身の危険を感じても、犯罪なのかもと思っていても動画配信してしまうのは中毒だからでしょう。
Twitterの嘘松も同様で有り、いけない事と分かっていても投稿せずにはいられない中毒なのでしょう。
中毒者の中にはとても厳つい人もいますが、実際には非常に弱い人で有るが故にSNS中毒となっている事も研究結果として出ています。
未だに『ながらスマホ』をしている人がいますし、完全に中毒となっていますよね。
そのながらスマホをしている人を見て下さい。何か気持ち悪い人だったり、妙にイキった格好していたり、ん?と違和感感じたりする人だったりしませんか?
そうなのです、あの人達は普通の精神状態ではないのです。
スマホ以前の携帯電話時代から『ながら』は続いており、自尊心が低い人ほど陥ってしまうのです。
ながらスマホをする事で相手とコミュニケーションを取らずに相手が避けてくれる。
自分は避けたくない!でもぶつかると怖い!そうだ!ながらスマホしちゃおう。
他人を見れない!他人から見られたくない!そうだ!ながらスマホしちゃおう。
ね?弱いでしょ?そもそも避けたくない、見れない見られたくない心理となっている事から普段の精神状態ではないのです。
ぶつかっても謝れないのは、その為なのです。完全にコミュニケーションが取れない人の行動なのです。
前を向けないので後ろをキョロキョロしている人も同じ症状ですね。
ADHDと混同している方もいると思いますが、ADHDだから歩きスマホをする訳ではないのです。
歩きスマホだけなら未だしも、ずっと画面を見ている人は相当な中毒者。
歩きながら、電車乗りながら、仕事しながら、食事しながら、話しながら、運転しながら、風呂入りながら、寝ながら・・・もう四六時中スマホ画面を見ていますよね。
では、あの人達は一体スマホで何を見ているのでしょう?
そうですゲーム、SNS、ネットメディアなのです。
携帯電話時代ではメールの有無で自分は友達が沢山いるんだ!彼女彼氏がいるんだ!と見せかける為にずーっと弄り倒す。他人と会っていても相手を見て話さなくて済むので携帯が手放せない人いましたよね?
1人でいると思われる事が嫌だからずっと携帯見ている人もいました。
そしてスマホに移り変わり、ゲーム、SNS、ネットメディアに囲い込まれ完全に抜け出せなくなっている中毒者に成り果てています。
最終的に破壊的な行動をとるのは、自分は悪くない社会が悪いと言う無責任な考えに辿り着くからでしょう。
これらは子供だからと言う訳ではなく、大人でもなるのです。
中毒となっている人は、上記記事など読まないでしょうから、だからこそ子供の頃から注意しなければならないのでしょうね。