ジョージ・ソロスがFacebookとGoogleを洗脳装置と批判

超凄腕投資家と言えばウォーレン・バフェットかジョージ・ソロスと答える人が多いと思いますが、その1人であるジョージ・ソロスがFacebookとGoogleを名指しで批判する事態に陥っています。
著名投資家のソロス氏「FacebookやGoogleはコンテンツに責任を持つべき」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/news103.html
上記ページでは柔らかい口調になっていますが、結構批判しており、簡単に言うと、ユーザーが気付かないうちに勝手に情報を収集し洗脳する寡占企業は極悪で民主主義の脅威と述べている。
更に検索結果と称して勝手に記事を掲載して金も支払っていないし、現行のビジネスモデルが頭打ちとなり、今度は勝手に収集した情報を商業利用して洗脳するビジネスモデルに移行しているとも述べている。
このような批判は最近非常に多くなっており、ジョージ・ソロスだけではないですね・・・
例えば以前書いた様に元Facebook副社長だったり、元Google社員だったり・・・
ソロスはどうやら透明性が好みな様で、一部の奴らが得するだけのアルゴリズムが気に食わない様です。
問題は何年も前から同様の批判が有るのに改善されるどころか、一層酷くなっており改善される様子がない事だ。
日本なんてインスタグラムがFacebook子会社なんて知っている人殆どいないでしょうし、YouTubeがGoogle子会社なんて知っている人殆どいないでしょうし、Yahoo! JAPANの検索エンジンはGoogleの検索エンジンなんて知っている人は殆どいないでしょうし・・・議員とかも洗脳されすぎてネット以外でネット用語を話してしまう始末・・・あれは驚きだ。
若い子だけでなく、SNSやりすぎてゴミ、クズ、カスとか汚い言葉を平然と使用するとか本当に恐ろしくなってくる。
現実とネットの区別がつかなくなっている人がいると言う事は、今後VRやAR、そしてMRなんて流行ってしまった場合、もう洗脳を解く方法はないと思われる。
しかし日本はまだマシな部類で有り、欧米が最も洗脳されていると感じる。
何しろFacebookやGoogleを見すぎで有り信頼しすぎで有り、そこをロシアに狙われたり中国に狙われたりして既に収拾つかない程に分裂している。
良く日本人は右へ倣えと言われているが、実際には米英こそ右へ倣えが多く、特に自国のサービスこそ至上主義となっている。
Google検索がトップになった理由は精度が高かったからであって、現在のGoogle検索結果は逆に精度が低い。なのにGoogle検索を使用してしまう人は完全に洗脳されていると考えて良いでしょう。
YouTubeやインスタグラムも同様で有り、ゲーム依存症を精神病に認定するよりも前にSNS依存症を精神病認定した方が良いと思われる。
SNSに限らず、そこら辺の口コミ評価サイトやランキング評価サイトなども同様で有り、GoogleやFacebookを利用して洗脳をしている。
何かする前に必ずネットで口コミやランキングを見る人は確実に洗脳されている。
ネット検索で得た知識で自分が優秀と勘違いする研究結果は数年前に出ており、かなり多くの勘違い老若男女を生み出してしまっている社会をどの様に生き抜いて行くか。一緒になって洗脳されるか?そいつらを更に洗脳するか?既に洗脳されているので最初に洗脳した奴だけが儲かる社会。
そうです、大掛かりなマルチ商法なのです。
・・・・・・・お・し・ま・い・・・・・・

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Posted by game