ARやVRはやっぱりゲーム以外の用途の方が発展しそうな感じ

以前、ARやVRに関して今後の考察みたいな記事を投稿しましたが、やっぱりゲーム以外の方がVRは発展するかなぁと思い始めている今日この頃。

スマートフォン市場頭打ち、次はやっぱりVR?ちょっと考察
http://gamelife365.wpblog.jp/article/456987201.html

上記考察通りiPhoneの販売台数が頭打ちとなっており、スマートフォン自体に飽きている人も多数となっていますが、どうですか?飽きてませんか。

ドコモのカードケータイKY01LはiOSでもAndroidでもないし、ブラウザもSafariでもChromeでもなければLINEではなくプラスメッセージのSMSと言う今の時代には結構斬新な設定です。
注目されるのも当然と言えば当然ですよね。

さて、話をVRに戻すとスマートフォンも飽きているがVRも飽きている人も多いと思います。
エ口VRですら既に飽きている人は多いでしょうし、VRゲームなんて更に飽きている人は多いと思う。
スマートフォンゲームもそうですが・・・なんと言うか・・・ワンパターンなのですよねぇ・・・

上記記事でも触れた様にコミュニケーションツールとしては無理がありますし、マスメディアとしても洗脳が容易いので絶対無理と言いますかイヤダ・・・

ですから、エンタメではなく開発ツールとして発展しそうな感じ。

開発ツールて・・・何だそれ・・・とか思われそうですが、何か製品を製作する時に直感的にシミュレーション出来るツールはかなり面白く興味をそそられる。CAEとかですら何じゃぁこりゃレベルですから、組み合わせるとスゴイ事は間違いない。

と同時に進化させなければならない事が3Dプリンタとロボット技術です。
ARやVRの仮想空間内で製作された製品を現実世界に取り出すには3Dプリンタとロボットが最適。
既に3DプリンタとロボットでのAR/VR応用は進んでおり、家とか作れるようになっています。

どの様なデザインでも実現してしまうので、住むには危険を伴う感じでしたが、AIに建築基準法を学ばせて、コレハダメデスとかシンサトオリマセンとか注意してくれたり、建築基準法以内で実現可能な範囲で作ったりも出来るでしょう。

そして、もう一つ発展のキーとなるのがリモートによる遠隔操作ですよねー。

このVRと遠隔操作はマイクロソフトのえーと何だっけ・・・きね?杵?木根じゃなくて、そう!キネクトで実証実験が進んでいました。

覚えていますか?Kinect(キネクト)を?
当初キネクトもXBOXの次世代ゲーム機扱いでしたが、なん年前だったか8年くらい前でしたっけ?ARやVR方面へとシフトしていました。ゲーム機とはご臨終したようですが、次世代ツールとしては非常に興味深い進化を遂げています。

以前、マイクロソフトのホロレンズを紹介しましたよね。

ARとVRを合わせてMR、Microsoft HoloLensとWindows Mixed Reality
http://gamelife365.wpblog.jp/article/447812605.html

ARとVRを合わせたMRと言う名称も今や定着していますが、Kinectの持つモーションデバイス技術、マイクロソフトのAIツールであるAzure。この2つをホロレンズと組み合わせて遠隔操作によるリモートセンシングを行なう開発ツールとなっています。これ、もうゲームとかエ口とかの範疇に収まるわけが無いですよね。

人型ロボットに拘っているとアホを見る訳で、最も開発すべきは手と指です。
人間の手と指の動きは生物の中で最も優れているのではないでしょうか。

この手と指の精度を高める事で、多くの分野でリモートが可能になるです。
もちろん家にいながら仕事が可能になる訳で、休憩中はAIがある程度進めてくれたりも出来る様になる訳です。

うーん、楽しみである反面・・・ちょっと怖い気もするが・・・どうなるだろう?