水道法改正が可決成立、民営化で通信料金と同じく水道料金も上がる?

水道法改正案があっという間に可決して、改正水道法があっという間に成立しました。
もの凄い勢いで可決成立しましたが、あんまり話題になっていませんね・・・

この改正水道法の注目点と言えば水道事業の民営化。
その先方とされているヴェオリア・ジェネッツはフランス系と言うね・・・
カルロス・ゴーン、ハロウィン車横転、そして水道とかフランス関連が多スギィ!

それは置いておいて、民営化して心配されている事が水道料金の値上げがあるのでは?と言う事ですよね。

水道は社会インフラの中でも最重要インフラの位置付けで、電力・ガス・通信の中で最後に止まるのはその為。死んじゃうから。

さて、その止まると死んじゃう水道の料金が上がってしまうと、当然死んじゃう人が増えちゃうので結論としては上がらないのではないでしょうか?

海外の事例は知らないけど、通信会社の料金が高い!クレーム付けているくらいだから大丈夫な気がしないでもない。

外国人労働者の受け入れ拡大と同じく、整備が完了するまでの一時的な措置でもよかった様な気もするけどね・・・