YouTubeが終わる日・・・現実味を帯びる

YouTubeがそろそろ終焉を迎えるのではなかろうか?と言う報道が相次いでいますが大丈夫でしょうかね。

YouTubeが終わるとズバリ書いてある訳ではなく、YouTubeに対して規制が強化され始めたり、企業が広告掲載を辞めると言う事です。

ついでに言うとGoogleはゲーム業界への参入を開始しており、超巨大広告代理店も方針変更を余儀なくされている感じです。

Googleの収益の8割以上はYouTubeの広告であり、その広告にスポンサーが付かなくなると・・・あのGoogleでさえ潰れる可能性が高くなる訳です。

ですので、まだ収益力が高い内にGoogleは広告以外の収益の柱を成長させなければならないのです。

しかし、エンジニアの天国と言われていたGoogleも今や只の広告代理店となっていますので、手段が買収しかないというのも酷い話だ。

YouTubeがダメなら他の動画投稿サイトへと言う流れも無い。

と言うか既に海外では無料サービスから有料サービスへと移行し始めている様です。

YouTube自体も有料化の流れを見る事が出来ます。

日本を含むアジアでは未だに広告が有用みたいですが、規制強化が念頭にある欧米ではGoogleの業績が良くても反応なしだった様子・・・

企業側も広告代理店に任せるとチョロまかしたり、不適切なサイトや動画に貼られたり、あげく費用対効果が全くなかったりと最悪な状況が続いていますので、とうとうキレたと言う感じ・・・

SNSや掲示板でのステマも未だに多いですけど無意味というか逆効果になっている事も同様の事例ですね。

商社はいらないと同様に代理店いらない時代の突入。
旅行代理店も通さず自分で予約しますよね?

数が多ければ良いと言う訳では無い事は以前から言われていますが、あの前澤社長が身をもって証明してくれました。

やはり、コンテンツも広告も量より質の問題である事は確かなのですよねぇ。

何でもかんでも、誰でも彼でもにすると、絶対に無能がやり過ぎたり、やらかしたりするのですよねぇ・・・