社員が必死で稼いだ金を湯水のごとく芸能人CMにつかう無能

最近のCMは本当に酷いな・・・と言う人が結構多いです。

一体なにを伝えたいのか全く分からないと言う理由が多いです。

そういえばハズキルーペのCMに関して、会長が広告代理店のCM制作に対して苦言を呈していましたね。

100億円以上使っているのだからと言う理由で自らCMに口出ししたとか何とか・・・

CMに出演した芸能人へのギャラも公開して話題とはなりましたが、社員が必死で稼いだ金を湯水の如く芸能人へ注ぐ無能に見えるのですが・・・あれ芸能人である必要ありますか?と言う話。

芸能人をCMに出演させると費用対効果が上がると言う昔話を未だに実践しているとは・・・
まぁハズキカンパニーは給料も高いのでまだマシな方かも知れないが、芸能人CMがウケたわけではなくネット上でのステマが功を奏しただけの話。

要は100億円以上も注ぎ込む必要性はなかった。
必要最低限の投資額でBIが確立出来た筈であり、広告宣伝費の削減と人件費増加が出来た筈。

求人も多く出しており、今後社員数も増加する訳で、戦略的に考えるのであれば、既にBIが確立しているため経費は人件費に回した方が良いと個人的に思われる。

もうすぐ通期決算発表の時期ですが、先日の四半期決算発表で多くの企業が宣伝広告費が嵩んで売上は上がるが収益が減っている状況である事を報告しています。

当の電通も決算発表はあまり良い感じではなく、労働改革費用もありマイナス傾向です。

電通だけでなく世界的に広告業界自体の落ち込みが大きくなっており、マス広告のみならずネット広告も不調の企業も多くなっています。

更に規制強化も多くなっており、広告を出稿した事でイメージが低下する事も企業側は考えなければならなくなっています。

税金対策とか言っている場合ではなく、人件費にもっと回した方が良い。