三浦春馬の訃報に驚きを隠せない

2020年7月18日

俳優の三浦春馬さんが亡くなったと言う速報を聞いて、思わず声が出てしまいました。

事務所の発表によると、仕事に来なかったので家に様子を見に行って発見した。

家の中には遺書らしきものがあったと報道されていますが、自殺かどうかは現在のところ不明とされています。

ご冥福をお祈り致します。

日本は生き難い国なのか?

ここ最近、同じ様な事が立て続けに起こっており、日本は相当生き難い国なのではないか?と感じている人も多いのではないでしょうか。

三浦春馬さんは、富も名声も手に入れた成功者です。

日本は自殺大国と言われて久しいですが、新型コロナで自殺者が減ったと聞いていたので、何か気持ちの切替が出来たのかと思ったら何も変わっていなかった感じです。

いじめ、誹謗中傷、パワハラ、長時間残業などなど、日本の社会問題は自殺に直結しており、政府も会社もメディアも何も対策してこなかった。

どれだけ苦しみ嘆き哀しんでも誰も助けてくれない。ただ頑張れと言うだけ。

いつでも自己責任で片付けられてしまう。それが日本の特徴ですよね。

何でも自己責任にされてしまい、一人で背負う事柄が多過ぎるのです。

将来に悲観して衝動的に自殺する事が多いと思いますが、日本はそれだけ将来に悲観する事柄が多過ぎるのですよ。

周囲の人や徹底検証などメディアが煽る

日本のメディアは海外メディアと異なり、自殺を詳細に報道してしまいます。その異様な報道姿勢に海外メディアから苦言を呈されていた事もあります。

今回の事に関しても、周囲は気付けなかったのか?とか、徹底検証、死因を大々的に報道し顰蹙を買っています。

中でも周囲は気付けなかったのか?なんとか解消できなかったか?と言うコメンテーターは酷いと思う。

なぜ周囲の人を責めるのだろうか。
責任なんて無いのに自分を責めている人がいるとは考えないのだろうか・・・

自殺に年齢は関係ない

自殺に年齢は関係有りません。
命は捨てずに、他の事を全て捨てた方が良いのではないでしょうか。

仕事を捨てる事が最も望ましいです。
理不尽に耐えて耐えて耐え抜くには長過ぎます。

これから年金支給が75歳と聞いただけで絶望してしまう人もいるでしょうし、仕事を捨てる事が最も良いでしょう。

SNSでの誹謗中傷に関しても、仕事で行っている事が多い訳で、仕事を捨てたら平穏な生活が戻ってきます。

必死に会社の為に働いてきたのにアッサリ辞めさせられてしまいますから、必死になるだけ無駄なのですよね。

将来に悲観的なのではなく、日本の現状を書いただけです。

若いからではなく、年齢関係なく将来に絶望できる国が日本なのです。

ゲームで助かる命もある

皆さん、ゲームやりませんか?

ゲームもイライラしますし、理不尽なゲームでキレそうになるときもありますが、イライラしたり、キレそうに成ると言うことは感情があると言うことです。

言い換えれば生きる活力があると言うことです。

勿論、ゲームは楽しい事や嬉しい事が多いですので、喜怒哀楽や難しいゲームや長編ゲームをクリアしたときの達成感も生きている実感を得られるでしょう。

ゲームなんて・・・と思わずに、ゲームだからこそ救われる命もあるのですよ。鬱病が治るゲームとかありますよ。

ゲーム実況で仲間と一緒に冒険を

絶望するのは大抵大勢の人と何かをした後にきます。

会社での仕事や学校などです。大勢の中で孤立して孤独になったら絶望しますし悲観しますよね。

そうなっても日本では自業自得や自己責任で片付けられてしまうのです。もちろん周囲は頑張れとしか言いません。

さっさと捨てた方が良いです。

ゲームをしましょう。楽しみましょう。
仲間が出来るゲームをしましょう、いっぱいありますよ。

ゲームに慣れたらゲーム実況をしてみましょう。ゲーム内の仲間と視聴者と仲間が増えていきますよ。

もちろん年齢なんて無関係です。年齢不問なのがゲーム実況です。
若過ぎる何てこともないですし、歳食っているからと言う事もありません。

頑張らなくて良いですし、気負わなくて良いのです、自分のペースで出来る事から始めれば良いのです。

失敗してもやり直しの効くリセットボタンがあります。コンティニューだってあります。飽きたら他のゲームも出来ます。

人生100年時代だそうですから、楽にゆるく生きていきましょう。